カプコンの家庭用ゲームソフト「ロスト プラネット」
ハリウッド映画化が決定
カプコンの人気ゲーム「ロスト プラネット」がワーナーブラザーズからハリウッド映画として全世界に公開されることになった。
この原作となるのは、「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」で、2006年12月にXbox360®版で発売開始以来、PC版、PS3版にわたり200万本以上が出荷されている(2008年7月16日現在)。
今回の映画化にあたっては、脚本に映画「X-メン」第1作を手がけたデイビッド・ヘイター氏、プロデューサーとして映画「スパイダーマン」シリーズのアヴィ・アラッド氏を迎えた。公開は2011年を予定している。
カプコンは、昨年11月の「バイオハザードIII」をはじめ、2009年には実写版「Street Fighter: The Legend of Chun-Li」(仮)、「クロックタワー」を、また2011年には「鬼武者」の公開も予定している。さらに、フルCG長編「バイオハザード ディジェネレーション」も製作中。いずれも公開が期待される。