コンシューマゲームの好調を裏づけ
一般公開日は大幅に来場者が増加
総数でも昨年を上回る
(社)コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)の主催、日経BP社の共催、経済産業省の後援と(株)NTTドコモの特別協賛による「東京ゲームショウ2008」は、10月9日(木)~12日(日)にかけて開催され、盛況のうちに終了した。
今回の入場者数は以下のとおり。とりわけ一般公開日においては、コンシューマ向けゲーム機の好調ぶりをそのままに、多数の来場者を得た。
| 東京ゲームショウ2008 | 東京ゲームショウ2007 | ||
| 10/9 ビジネスデイ |
27,305 |
9/20 ビジネスデイ |
29,783 |
| 10/10 ビジネスデイ |
24,178 |
9/21 ビジネスデイ |
32,390 |
| 10/11 一般公開日 |
71,639 |
9/22 一般公開日 |
64,795 |
| 10/12 一般公開日 |
71,166 |
9/23 一般公開日 |
66,072 |
| 合計 |
194,288 |
合計 |
193,040 |
今回は、14カ国と地域から209の企業・団体・学校が出展、昨年を大きく上回る879タイトルが事前に届けられ、当日公開を含めると900を超える新作ゲームソフトなどが出展された。
次回の「東京ゲームショウ2009」は、2009年9月24日(木)もしくは25日(金)から9月27日(日)まで開催される予定。
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