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「機動戦士ガンダム 戦場の絆」がバージョンアップ
チーム対戦時の仲間同士のコミュニケーション機能が向上
店舗内ボイスチャットや店舗間シンボルチャット機能
バンダイナムコゲームスの人気ゲーム機「機動戦士ガンダム 戦場の絆」の本体ハードウェアがバージョンアップ、12月上旬から稼働開始する。
今回の改造バージョンは、チーム対戦時の仲間同士のコミュニケーションを重視し、「仲間との意思疎通」をテーマとして、ゲーム機のシートや操作レバーの全面交換、他店舗にいるチームのメンバーとのコミュニケーションなどの機能が追加されている。
本体は、店舗内のコミュニケーションが快適になる「ボイスチャット機能内蔵 新型デラックスシート」を採用。新型シートにはスピーカーやマイクが内蔵されているので、これまでの、備え付けや持参のインカムが必要なくなった。
また、他店舗間との連携をさらに深めるため、操作レバーを変更し、また、「シンボルチャット機能」「ボイスシンボルチャット機能」を追加した。これにより、シンボルチャットは使いやすくなり、新たに追加されたボイスシンボルチャット機能により、プレイ中に発するキーワードが音声認識で変換されて仲間へ送信される。このキーワードは約100種類収録されており、送られた言葉は声優の声に変換される。
- 稼働:2008年12月上旬
- 関連サイト:バンダイナムコゲームス公式サイト