【トップメッセージ】
お陰さまで、弊社は昨年(平成19)年に創立30周年を迎えました。
これも偏に読者の皆様はじめ、関係団体、協会並びに関係各社の
皆様のご支援、ご協力の賜と厚く御礼申し上げます。
30年を振り返りますと弊社はアミューズメント業界の発展の歴史
と共に歩み、月刊「アミューズメント産業」誌を通して、常に
「正しい報道」「確かな情報」「役立つ分析」をモットーに
微力ながら業界の発展に寄与したいとの思いで努力して参りました。
これまでアミューズメント業界は幾多の困難な問題に直面しながら、
その都度、業界人は真摯な努力と、たゆまぬ創造力で乗り越えて
発展してきました。
しかし、右肩上がりで推移してきたアミューズメント業界も、
昨今、やや足踏み状態が続いております。
今後、遊びの多様化の中で、人々の価値観の変化に伴うニーズを
どう捉えていくか、新たな課題に直面してきております。
そこで弊社はこのような現状を捉え、アミューズメント業界の
更なる飛躍を求めて、何かお役に立つことはないか、色々と検討を
重ねて参りましたが、現在の情報社会において、”雑誌”という
既存メディアで情報を発信するだけでなく、”インターネット”
という新規メディアで情報を、これまでとは違う切り口で皆様に
発信しようと、この度、WebSite(ウェブサイト)を開設しました。
また、インターネットなどのオンラインの発達により、
”人と人との心のコミュニケーションが希薄になってきた”という言葉を、
今の社会で耳にするようになりました。
このWebSiteは、この点を踏まえ、ヒューマンリレーションシップ
を基軸に”アミューズメントからエンターテイメント”まで広く捉え、
『entamu』(エンタミュ)と命名しました。
そして、アミューズメント・レジャー施設に、より多くの人々が
参加できるようサポートしていきます。
今後、弊社は雑誌(オフライン)メディアに加え、インターネット
(オンライン)メディアの2軸で皆様に情報を提供するとともに、
ジャーナリズムとしての使命を追求していきます。
そして、「誰でも」「何処でも」「何時でも」をスローガンに
”あなたの為のサイト”を目指して参ります。
平成20年3月吉日
代表取締役社長 山縣 宗夫